中小企業診断士の過去問・問題集アプリ比較【2026年版】無料〜有料まで4種類を整理

中小企業診断士1次試験の勉強にアプリを使いたいけど、どれを選べばいいかわからない——という方向けに、管理人が調べて実際に使ったアプリを整理しました。無料アプリから有料の定番まで、特徴と使いどころを比較します。

1次試験対策アプリの種類

スマホで学習できるアプリは大きく2種類に分かれます。

  • 一問一答・フラッシュカード型:知識定着・隙間時間向け(例:秒トレ)
  • 過去問形式(5択)型:本番形式の演習・時間配分練習向け(例:TACスピード問題集SmartAI)

学習フェーズによって使い分けるのが理想で、どちらか一方だけでは足りません。

アプリ比較表

アプリ名形式費用科目カバー特徴
秒トレ(中小企業診断士)一問一答有料(要確認)全7科目スキマ時間・忘却曲線対応
TACスピード問題集SmartAI5択過去問形式約10,000円(全科目)全7科目老舗・信頼性が高い
2026第1次 中小企業診断士アプリ過去問・一問一答無料(一部課金)全7科目コスト0でスタートできる
スタディング(診断士コース)講義+問題演習月額〜年額(要登録)全7科目動画講義と一体型

各アプリの詳細

① 秒トレ(中小企業診断士)

フラッシュカード形式で問題をサクサク解いていくアプリ。テキスト1周後の知識定着フェーズに最適で、苦手分野の可視化や忘却曲線対応の出題が特徴です。スキマ時間の活用に特化しており、管理人も5月から現在まで毎日使っています。

おすすめの使い方:テキストを読んだ科目から順次追加→通勤中に毎日回す

② TACスピード問題集SmartAI

TACが出版している「スピード問題集」シリーズのアプリ版。本番と同じ5択形式で、解説も詳しいのが特徴です。信頼性が高く、受験生に長年使われている定番ツールです。

ただし全7科目を揃えると費用が約1万円かかる点が難点。予算に余裕があり、本格的な過去問演習をアプリで完結させたい方向けです。

おすすめの使い方:テキスト1周後の過去問演習フェーズから使い始める

③ 2026第1次 中小企業診断士アプリ(無料)

費用をかけずにアプリ学習を試してみたい方向けの無料アプリです。問題数や機能はTACや秒トレより少ないですが、「まずアプリ学習が自分に合っているか試す」目的には十分使えます。

おすすめの使い方:まず無料で試してから有料アプリを検討する

④ スタディング(診断士コース)

動画講義・テキスト・問題演習がすべてスマホ1本で完結する通信講座です。アプリというより「スマホで完結する通信講座」と考えるのが正確です。累計16,000人超の合格者の声があり、スキマ時間学習を徹底的に効率化したい方に人気があります。

おすすめの使い方:独学に限界を感じた場合や、テキスト+アプリより構造化された学習を望む場合

管理人のおすすめ組み合わせ

コスパ重視の独学者向け(管理人の実際のパターン)
  1. みんほしテキストを1周(インプット)
  2. 秒トレで知識定着(スキマ時間アウトプット)
  3. 無料過去問アプリで本番形式に慣れる
  4. 7月以降は紙の過去問集で本番形式演習

予算をかけられる方や、独学ペースに不安がある方はスタディングやアガルートの通信講座も選択肢に入ります。特にアガルートは合格実績・サポート体制が充実しており、費用対効果が高いと評判です。


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