【学習記録#3】5月は秒トレアプリで学習が変わった。4科目終えて残り3科目の危機感

学習記録

5月前半〜後半の学習記録です。この期間で大きく変わったのが学習ツール。スマホアプリを本格導入したことで、通勤だけでなく昼休みや待ち時間にも学習できるようになりました。

財務・会計が想像以上に得意だった

GW明けに財務・会計の後半(CVP分析・意思決定会計など)を読み切りました。簿記2級の知識がベースにあるため、テキストを読む速度が他の科目の1.5倍くらい速い感覚です。

特に貢献利益・固定費・損益分岐点の話は実務でも触れてきたので、数字の動き方が直感的につかめました。「財務・会計はむしろ得点源にしたい」という感触を持てたのは、この時期の大きな収穫でした。

運営管理と経営情報システムは意外とスラスラ

5月中旬に運営管理(生産管理・店舗管理)と経営情報システムを読み進めました。

運営管理は前職の小売業経験がある程度活きました。ロット生産・在庫管理・レイアウト計画など、概念として知っているものが多かったです。完全に新しい内容は「生産計画の計算系(MRP・ディスパッチング)」あたりで、ここは少し時間をかけました。

経営情報システムはIT業務が本職なので、ほぼ既知の内容。ネットワーク・セキュリティ・システム開発手法……「これ応用情報で出てきた内容だ」という箇所ばかりで、読書スピードは一番速かったです。ここも得点源にできると判断しました。

「秒トレ」アプリとの出会い

5月中旬のある昼休み、同僚に「何か資格の勉強してるの?」と聞かれたときに「スマホで問題を解けるアプリってないかな」という話になりました。帰りに調べたところ、見つけたのが「秒トレ 中小企業診断士」です。

使ってみると予想以上に使い勝手がよかったです。

  • 問題が1問ずつサクサク出てきて、テンポが良い
  • 間違えた問題が繰り返し出題される(苦手潰しに最適)
  • 科目・カテゴリー別の正答率が可視化される
  • 片手操作・ダークモード対応で通勤でも使いやすい

導入してから学習ルーティンが変わりました。テキストを読んだ科目から順にアプリで演習し、「読む」と「解く」を交互に回す形にしています。これが今のところしっくりきています。

経済学・経済政策:難しいが面白い

5月後半に経済学・経済政策を読み始めました。ミクロ・マクロ経済学は完全に初見。IS-LMモデル、需給曲線のシフト、乗数効果……最初は「何を言っているのかさっぱりわからない」状態でした。

ただ、グラフを使った論理展開は数学的な思考を使えるので、慣れてくると面白さがわかってきました。「金利が上がると投資が減ってGDPが下がる」といった因果関係がグラフで視覚化されるのは、なるほどと思える瞬間があります。

苦手ではありますが、「理解して得点できる可能性がある科目」と感じています。暗記だけで乗り切れる科目ではないので、むしろ理解を積み上げていきたいです。

5月6〜25日の学習まとめ

項目内容
学習時間(合計)約35時間
完了した科目財務・会計、運営管理、経営情報システム
進行中の科目経済学・経済政策(読み始め)
新導入ツール秒トレアプリ
4科目終了時点の進捗全7科目の57%完了

残りは経済学・経営法務・中小企業経営政策の3科目。6月中旬までに読み切る計画ですが、スケジュールは少し押しています。次の記録では、残り3科目の苦戦と、これからの過去問フェーズについて書きます。


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