スタディングで中小企業診断士の勉強を始めた理由【社会人の教材選び】

教材レビュー

中小企業診断士の勉強を始めるにあたり、教材選びにかなり悩みました。テキスト中心の通信講座・予備校・独学など選択肢が多い中で、最終的にスタディング(STUDYing)を選んだ理由をまとめます。

スタディングを選んだ3つの理由

1. スマホだけで完結する

IT企業勤務で通勤・出張・在宅が混在する生活では、重いテキストを持ち歩くのが現実的ではありません。スタディングはスマホで動画講義・テキスト・問題演習のすべてが完結します。通勤電車の中でも、昼休みの10分でも学習できる点が決め手でした。

2. 圧倒的なコスパ

大手予備校の通信講座は15〜20万円以上が相場ですが、スタディングの中小企業診断士コースは数万円台から受講できます。まずは1次試験合格を目指す段階で過剰な投資は避けたいと考え、コストパフォーマンスの高いスタディングを選びました。

3. 合格実績が豊富

「安かろう悪かろう」では意味がありません。スタディングは累計合格者が多く、特に社会人の合格者が多い点が安心感につながりました。AIを活用した学習機能や問題演習の反復システムも充実しており、忙しい社会人でも効率よく学べる設計になっています。

スタディングの気になる点

メリットだけでなく、使い始めてみて感じた点も正直に書きます。

  • 紙のテキストがない:書き込みが好きな方には不向きかもしれません
  • 講師との質問対応が限定的:わからない点はコミュニティや自分で調べる必要あり
  • 自己管理が重要:学習ペースは自分で作る必要があります

スタディングの学習機能(使ってみて分かったこと)

スタディングの「学習フロー」機能は、次に何を学べばいいかを自動でガイドしてくれます。AIが苦手な問題を抽出して出題してくれるため、計画を自分で立てる必要がなく、アプリを開くだけで「今日やるべきこと」が分かります。仕事で疲れた夜でも迷わず学習に入れるのは、地味に大きなメリットです。

  • 学習フロー:次に学ぶべきコンテンツを自動提示
  • AI問題演習:記憶の定着度に合わせて出題を最適化
  • 動画講義:1本5〜15分の短い単位で隙間時間に最適
  • スマート問題集:×問題だけを自動ピックアップして反復

こんな方にはスタディングを勧めない

正直に書くと、以下のような方にはスタディングは向いていないと思います。

  • 紙のテキストに書き込んで覚えたい派
  • 講師と直接やり取りして質問を解決したい方
  • 自習室など学習環境を確保したい方

これらに当てはまる方は、費用が上がってもアガルートアカデミーや大手予備校を検討する価値があります。各教材の比較については以下の記事でまとめています。

中小企業診断士の勉強方法比較【独学・通信講座・予備校の費用・合格率・向き不向き】

まとめ

忙しい社会人が診断士を目指すなら、スタディングは有力な選択肢の一つです。特にスキマ時間を最大限活用したい方・コストを抑えたい方には向いています。

引き続きこのブログで、スタディングを使った学習の進捗をリアルにレポートしていきます。

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